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いつもと同じ食事を薄味に感じたり、異なった味に感じる、何を食べても苦く感じたりする、家族から味付けの変化を指摘された時には、味覚の異常を起こしている場合があります。

味覚の変化に気付かないまま、長い期間、濃い味付けの食事を続けていると、塩分や糖分の取り過ぎとなってしまい、生活習慣病の原因となることもあります。

味覚障害の原因としては以下のような場合があります。

1.亜鉛欠乏性
2.薬物性
3.心因性
4.口腔疾患
5.全身疾患性

味覚障害の治療は、原因を見つけ出した後に、主として薬物に因る治療を行います。

味覚障害を感じた時には、一度味の検査を受けてみられてはいかがでしょうか?

当院では味覚障害を診断する濾紙(ろし)ディスク法という専門的検査を行っております。